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ライト
AI Nativeを目指すエンジニア
About
情報系学部出身。
新卒でコンサル系SaaS開発部門に所属し、現在は社内開発とSaaS開発を行き来しながらプロダクトに関わっています。
SaaSの新規開発・保守運用の両方を経験。
既存プロダクトにおける新機能開発でも、生成AIを活用しながら設計・実装を進めています。
0→1だけでなく、
すでに動いているプロダクトという制約環境の中で、AIを前提とした開発を実践しています。
また、社内ツール開発も生成AIを活用しながら推進しています。
AIとの向き合い方
2023年頃から、生成AIを活用してコーディングを行うようになりました。
それ以降、継続的にAIに触れ続けています。
生成AIの性能は、異常なスピードで進化しています。
それでも、深く触れている人はまだ一部。
触った人だけが触り続けている。
だからこそ、自分は触り続ける側でありたいと考えています。
- ChatGPT / Claude / Gemini / GitHub Copilot は常時課金
- Cursor は必要なタイミングで活用
- Codex / Claude Code / Antigravity も継続的に検証
週に約50時間は何かしらAIに触れています。
モデル特性の違い、APIとUIの使い分け、
実装フェーズごとの最適配置を検証し続けています。
API利用はOpenAIをメインに、用途に応じてAWS Bedrockも活用。
2〜3日あれば、
実用レベルのアプリケーションを構築できる状態を目指して日々改善しています。
Skills
Languages
Frameworks
Engineering × AI × Team
スクラム、アジャイル、ウォーターフォール、組織論なども継続的に学んでいます。
一見AIとは無関係に見えますが、
人の組織構造や役割分担の理解は、AIエージェント設計の精度を上げる近道だと考えています。
人のアンチパターンやベストプラクティスは、
AI設計にもそのまま影響する。
人とAIの役割をどう分けるか。
どこまで任せ、どこを設計するか。
その視点を大切にしています。
Vision
生成AIはブームではなく、
これからのインフラになる技術。
学ぶかどうかではなく、
どう設計するかのフェーズに入っています。
AIを"使う人"ではなく、
AIと共に仕事の構造を設計できるエンジニア。
それが目指す「AI Native」です。